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今頃実感したわけではなのですが。

去年、一昨年と2年程景気がよかったんだな~・・・なんて考えてまいました。

何といってもほら、建設業は姉歯事件関係で規制が厳しくなってイマイチパッとしなかったわけですよ。

このままいくと相当忙しくなりそうだと思っていた時に建設基準法の改悪でそのまま仕事量は横這状態。
それからしばらくしてサブプライム問題、リーマン破綻で目に見えて仕事量は減少。
僕の実感としてはこんな感じですね。


先日、去年の今頃新築した工場の1年点検に行きましたが、稼働率見た感じ60%ぐらいでしょうか?

引き渡し後にちょっとした追加工事で塗りに行きましたがそのときはフル稼働で『すみません』×2なんていいながら仕事中の工場内を相当肩身の狭い思いをしながら仕事した覚えがあります。

それに控え今回は何しても怒られなさそうな感じ。

まさかこんなに一気のひどくなるなんてね。







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こんなカタチで所在が知れようとは・・・・・

<山梨・増穂商高>卒業証書を回収 授業料滞納の2人から
山梨県立増穂商高(増穂町最勝寺、久津川孝校長)が授業料などを滞納した昨年度と今年度の卒業生2人から、一度手渡した卒業証書を回収していたことが7日、県教委への取材で分かった。久津川校長は「教育的指導の一環。滞納は本人の問題ではないが、高校生になれば家庭の事情も理解しないといけない」と説明している。

 県教委と同高によると、2人は卒業に必要な単位を取得していたが、年間11万8800円の授業料の一部と諸経費を滞納していた。卒業証書の回収について、同高は卒業生と保護者の了解を事前に得ていたといい、ホームルームで卒業証書を手渡した後、「同級生の目につかないよう」(同高)に配慮して本人に返却させたという。卒業後に滞納分を納めた昨年度の卒業生には卒業証書を渡した。

 県教委が作成した授業料滞納の対応の手引きには、卒業証書の回収について記載はなく、回収は同高のみで「他の県立高校はやっていない」(県教委)という。県教委高校教育課の滝田武彦課長は「方法としてどうかと思う気持ちがないわけでもないが、保護者の了解を得ている。県教委としては学校に判断を任せている」と話した。【yahoo!ニュース】


この校長先生、高2の時の担任でした。

担当教科は化学。

業者テストのクラスの成績が悪いと化学授業をまるまる潰して説教されたのを思い出しました。

厳しいところもありましたが生徒思いの良い先生で人気ありました。


保護者は「子供は悪くないのに、卒業証書を人質に取るようなやり方だ」と批判しているようですが・・・

確かに子供(生徒)は悪くありません。悪いの親(保護者)です。

進学や就職が滞っているようではないので卒業見込書あるいは卒業証明書は発行しているのでしょうね。

ちゃんと授業料を納めている生徒と全く同様に対応するのもどうかと思うのでやむを得ない措置ではないでしょうか?

生徒には最大限配慮しているようですし大丈夫だと思いますが、この件では変に話がこじれなで欲しいです。




そうそうこれこれ、こういうのが欲しかったのよ。

tenki.jpg
yahoo!japanの天気予報。

現在そこにいる人からの天気の状況をリアルタイムに反映します。

うちみたいにお天気に左右される仕事にはまさにうってつけ。

これで遠い現場でも朝の現場に行くか行かないかの判断に迷わなくてすみます。


で、今まではどうしてたかというと。

現場近くの同業者に聞いたり。

元請けの監督さんが常駐している現場では監督さんに聞いたり。

最悪は最寄駅に電話して聞いたりしてました。

都留の現場のときに怪しい天気が続いて一時毎にのように駅に電話してました。

しまいには『おたく毎日電話してきますけど、どなたですか?』と語気を強めて言われる始末。

毎回ちゃんと名乗って事情も説明してたんだけど・・まあ不審に思うのも無理ないわな。



こういうものは相互扶助の精神で成り立つものです。

僕もじゃんじゃん実況します。

それにしてもホントに便利な世の中になったものですね。


久々の更新なのですが徒然となく・・・・

oyako.jpg
親子丼とその仲間たち、晩御飯作ってみました。

副菜はトマトとセロリのスープ と ダーサラ(白菜の和え物?)

ダーサラって? 日曜昼にやっている『男子ごはん』で作っていたメニュー。

トキオの国分太一オリジナルサラダそうです。

『男子ごはん』・・・国分太一と料理研究家のケンタロウの料理番組
普通の家庭料理をケンタロウが独自の工夫(絶妙な手抜き?)まじえて調理し
太一がアシスタントをしながらS気味な突っ込みを入れていくのが見もの。

途中で手順を間違えたり、失敗したりと結構テキトーなところを見ていると
ついこちらも作ってみたくなります。

トマトとセロリのスープは我が家オリジナルというか比較的テキトー、同じ味は二度と再現できませんね。

親子丼はクックパッドで検索したレシピいくつか見て好みの味になりそうななのを選択。

料理って楽しいですね。作るのも食べるのも。
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